辰巳湯とは

街の真ん中で“ふっと息が抜ける”銭湯
辰巳湯は、昭和から続く下町の銭湯です。
肩の力を抜いて、ただ“温まる”。
そんな当たり前の贅沢を、いまも静かに守り続けています。

高い天井が作る開放感
辰巳湯の浴室は、天井の高さが自慢。
湯気がふわっと舞い上がり、光と混ざって、やわらかい雰囲気を作り出します。

モザイクタイル
男湯は葛飾北斎が深川を描いた富嶽三十六景の〝深川万年橋下〟女湯は葛飾北斎が描いた富嶽三十六景の〝凱風快晴〟と〝甲州石班沢〟
鮮やかなタイル絵は、光の反射や湯気で表情を変えます。
ぼんやり眺めながら湯につかると、
まるで絵の中へ入りこんだような、静かな時間が流れます。